イタリアのおしゃれなスポーティカー「アルファロメオ」とコンパクトでかわいい「フィアット」を取り扱っています、アルファロメオつくばのお店やスタッフ、などを紹介していきたいと思います。 イタ車は壊れるってイメージがあるみたいですが、最近のイタ車は意外と大丈夫ですヨ、毎日の生活をチョッとオシャレに、ワクワクさせてくれるイタリアの風を感じてみませんか?

2011年03月06日

アルファ ロメオ4Cコンセプトを世界発表

2011年3月1日付フィアットグループオートモービルズ社発表プレスリリース『アルファ ロメオ4Cコンセプト』の日本語訳です。


アルファ ロメオでは第81回ジュネーブ国際モーターショーにおいて、すぐれた安全性を実現しつつ走りの楽しみを最大限に高める「パフォーマンス」「イタリアンスタイル」「すぐれた技術」の3つのブランド価値観にもとづき、スポーツカーの真のエッセンスを体現したコンパクトな「スーパーカー」、アルファ ロメオ4Cコンセプトを発表いたします。
この新しいコンセプトカーは、ミッドシップ2シーター後輪駆動クーペというクラシックな手法を踏襲し、全長約4m、ホイールベース2.4m以下のサイズにより、コンパクトさと俊敏な走りを強調したもので、優美で清潔感のあるラインが際立つエクステリアと同様に、室内にもすぐれたスポーツ性を率直に表現する機能・装備を採用しました。
また、8Cコンペティツィオーネの技術や素材(カーボン、アルミニウム、後輪駆動)と、現在販売中のアルファ ロメオ モデルに導入している技術(1750ガソリン直噴ターボエンジン、『アルファTCT』乾式デュアルクラッチトランスミッション、アルファD.N.A.ダイナミックコントロール セレクター)を搭載しています。つまり、4Cコンセプトはまさに正真正銘のアルファ ロメオであり、そのスポーツ魂は路上はもちろん、スピードと横Gがいっそう高くなるレースにおいても独特な走行感覚を生み出します。
高級スーパースポーツカー、アルファ ロメオ8Cコンペティツィオーネおよび8Cスパイダーモデルで得たノウハウから生まれたこの新型コンセプトカーは、2つのベースモデルと同じく後輪駆動を採用していることはもちろん、最大限の走りの楽しみを実現するという基本思想や、アルファ ロメオならではのすぐれたハンドリングも共通しています。この目標は、8Cコンペティツィオーネおよび8Cスパイダーモデルではパワーの増強により実現しましたが、今回の4Cコンセプトではカーボンの多用による軽量化の手法により達成しました。カーボンはさらに構造面でも効果を発揮し、4kg/ps以下というパワーウェイトレシオにより類まれな俊敏性を実現しています。シャーシが支える2人乗りのボディは100%カーボン製とし、リアフレーム構造とクラッシュボックスにはアルミニウムを多用することで、車重850kg以下と大幅な軽量化を達成したほか、重心位置を改善することにより、きわめて条件の厳しい道路においても俊敏性とドライバビリティーを高めています。
「4Cコンセプト」の名称は、最高出力200ps超の見事な「4気筒」1750ガソリンターボエンジンがお届けするスポーツドライビングの楽しみを表したものです。すでにジュリエッタ クアドリフォリオ ヴェルデをはじめとする多くの量産モデルに搭載されているこのエンジンは、直噴やデュアル連続可変バルブタイミング、ターボチャージャー、ターボラグを解消した革命的な掃気制御システムといった最新技術を搭載しています。
エンジンのマウント位置はリア中央。3リットルエンジンと同等以上の性能を発揮しながら、燃費は小型4気筒エンジンならではの低水準にとどまっています。トランスミッションは、数ヶ月前にミトに初導入し、まもなくジュリエッタにも採用予定の新型オートマチックの「アルファTCT」乾式デュアルクラッチトランスミッションを採用。このエンジンとトランスミッションの組み合わせにより、最高速度は250km/h超、0~100km/h加速は5秒以下となっています。さらに、あらゆる車載システムを統合する真の哲学にもとづくアルファD.N.A.テクロノジーを完璧な形で一体化することで、楽しくカスタマイズ可能な車とするとともに、現在市場に存在する競合モデルと際立った違いを見せています。
サスペンションは、前に位置の高い四辺形式、後にマクファーソン式を採用した、きわめて高度なシステムにより、最大限の俊敏性とすぐれたハンドリングを実現しました。このサスペンションと後輪駆動、それに、すぐれたパワーウェイトレシオがもたらすアルファ ロメオならではの走りの喜びを、適切な前後重量配分(40:60)によりいちだんと高めています。「4Cコンセプト」はアルファ ロメオのスポーツ性の伝統を踏まえたモデルとして、俊敏性とパワーウェイトレシオがすぐれたレーシングカーの条件だったころの原点に立ち戻るとともに、日常使用するアルファ ロメオの中にこうした特性を実現しました。
なお、単なるモーターショー向けのスタイリングコンセプトカーではなく、実際にアルファ ロメオの世界的成長に寄与するモデルとして、2012年には発売を予定しています。
2011年3月1日、トリノ




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Posted by アルファキハラ at 13:09│Comments(0)お買い得情報
 
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